旅のルーマニア

ルーマニア旅行のための手引き

ブカレスト市内にある旅行者に人気のレストラン


ブカレストにも結構たくさんのレストランがあります。旧市内やその近辺に行けば、予想外にたくさんの、そして多くの種類のレストランがあって、どれを選択していいのか迷うかもしれません。そこでこの記事では旅行客一般におススメできるレストラン、いろいろな意味で無難なレストランを紹介しておきます。

 

 

 

旅行者に人気のレストラン

 

Caru’ cu bere (カル・ク・ベーレ)

ブカレストを訪問する人、通り抜ける人に、一度は試してみてもらいたいレストランは、Caru’ cu bere(カル・ク・ベーレ)です。1879年創業の老舗レストランで、一時は古ぼけた客のいないレストランに成り下がっていましたが、約10年前新たな経営で復活。現在ブカレストで最も無難かつ最もおススメ度の高いレストランとなっています。

Car' cu bere

写真奥に見えるのがカル・ク・ベーレ。2015 年5月現在一部改修中

 

 

Caru’ cu bere (カル・ク・ベーレ) の詳細

 

La mama (ラ・マーマ)

いつからかガイドブックLonely Planetに店の紹介をさせることに成功し、『地球の歩きかた』にも掲載されているらしいチェーン店系のレストラン。セントラル・キッチン方式ですので、それぞれの店は温めた食材を盛り付けて持ってくるだけです。ですが、それゆえ、店による味の違いがなく、注文してから食べ物が運ばれるまでの待ち時間が比較的短いのが特長です。

La mama (ラ・マーマ)の詳細

 

City Grill (シティ・グリル)

La mamaに対抗するのがこちらのレストラン。旧市街に2店舗、ほかにモールの中に店を開いていたりします。

City Grill (シティ・グリル)の詳細

 

 Hanul lui Manuc (ハヌル・ルイ・マヌーク)

数年前に所有権が確定し、営業を再開したHanul lui Manucは歴史のある旅館・レストランで、この地での開業は1808年にまで遡ります。「ハヌル」の部分は旅籠を意味しており、今でもホテル・旅館として営業しています。

Hanul lui Manuc (ハヌル・ルイ・マヌーク)の詳細

 

 

あまり知られていないブカレストの名店

 

Curtea berarilor (クルテア・ベラーリロール)

ブカレストの旧市街のわき道Selariは昔ガラス細工の通りでした。今なおガラス細工の歴史の面影を残す建物の中にこのCurtea berarilorはあります。レストランというかバーの奥を抜けるとテラスに出ます。正面の入り口から入るのではなく、裏手に回れば、直接テラスに入ることも可能です。

Curtea berarilor (クルテア・ベラーリロール)の詳細

 

Zen Sushi (禅寿司)

このZen Sushiはブカレストでは唯一の、ルーマニア全体でも数少ない日本料理が食べられるレストランです。寿司や鉄板を出す店は市内にたくさんありますが、日本の食事・日本の味だといえるレストランはありません。たいていはキッチュな外国人接待用か、正真正銘のニセモノ和食です。このZen Sushiは庶民の日本食を再現しており、旅の土産話にも最適です。

Zen Sushi (禅寿司)の詳細


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